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大地の器、月のトレイ




ただ、ここにあるということ


大地は ただ大きな存在として

ここにあり


その中を

水や風や

光がめぐりゆく




400年の時を刻む酒蔵の中
大地と月の器の空間と
その中で織りなす
水と風と光の 3日間




『大地の器 月のトレイ』

2019年 8 月 1日 (木) ・ 3 日 (土) ・ 5 日(月)
11:00 ー 17:00
※2日(土)、4日(日)休廊

酒蔵の美味しい井戸水をご用意していますので、ごゆるりとお越しください。
初日はminarusuyの焼き菓子の販売もあります。( >> )
(展示は入場無料)




◯ 8 / 1 (木)新月の染め ◯

酒蔵の井戸水とこの土地で採取した植物で 3日の風と光のインスタレーションで使う布を染めます。
一緒に酒蔵での染めに参加してみませんか。

染め:kaon
13:30 〜 ( 3時間 ほど ) / 3500 yen ( 要予約 )

小さな布の染めと、包むための紐も編みます。
(サイズ34x34 cm , オーガニックコットン)

kaon / 糸を紡ぎ、草木から大地の色をいただき、布を織っています。( >> )




◯ 8 / 3(土)月のかげ、水のおと  ◯

音とダンスと空間

音:トタニハジメ
踊:KERUKO

予約 2000 yen / 当日 2500 yen (お神酒つき)
時間 17:00 〜 18:00

16:00 からプレパフォーマンス(無料)あります。

トタニハジメ / フレットレスベース奏者。30年過ごした北海道から滋賀に帰郷。
空間を暖かく包み込むようなディープサウンドの世界感は稀有。( >> )

KERUKO / 舞踏家、ダンサー。自然の書物を読み解くように
場、音、人と出会い、一期一会の風景画を描くよう、物語を編むようにダンスを踊る。( >> )



◯8 / 5 (月)  風と光  ◯

1日に染めた布を使ったインスタレーションと
時々、ダンス。

踊:KERUKO

13:00 / 15:00
無料




□ 会場 : 八木酒造 □
京都府南丹市八木町八木鹿草71
JR 嵯峨野線 八木駅 徒歩5分
>>map

京都駅から保津峡の渓谷や
大井の田んぼの風景の中、電車で30分
のどかな駅舎の八木駅から
まっすぐ歩いてつきあたりを右に曲がったところに
400年の歴史を持つ八木酒造があります。

駐車場は常設しておりませんので、公共交通機関でおこしください。
車でしかこれない場合は、下記までお問い合わせください。





 

□□ 予約、問い合わせ □□

contact@oniko-terra.com

070-1740-4606 (大地の器、月のトレイ実行委員会)

参加する内容と、お名前、当日連絡のつく電話番号をお伝えください。