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今回の展示のテーマ、海と貝殻に合わせて
貝の粉である日本画材の"胡粉"を使い、自分で作えるようにして塗ってみる本格的なワークショップを海の日にやることになりました。
今回の展示の一部を残し、白いヒカリが差す静かな海の底を感じながら、一緒に学んでみませんか。




貝の粉「胡粉」 でしろを描く日本画ワークショップ


今回は貝の粉を材料にしている、しろ色の日本画材である "胡粉"を 自分で作って塗ってみる本格的なワークショップをします。

胡粉とは古くから日本で作られている材料で 原料は、貝殻(牡蠣、ほたて)で乾物状態に作られています。
この胡粉を、絵の具として、使う状態にするには パンを作る、うどんをこねる、和菓子の餡を練る、そんなお料理やお菓子作りに共通した作業が必要になります。

今回は、胡粉を皆さんと作ったあとに、その完成した胡粉を使い、 日本画の筆使いも学びながら、白麻紙へ、簡単な模様を写し、 筆でできあがった胡粉を塗る作業をやっていただこうと思っています。

できあがった短冊は、お土産のガラスの風鈴へ取りつけ、 どうぞ風の音をお楽しみください。

胡粉のことを教えていただけるのは、日本画家である比佐水音(ヒサ・ミヲ)さん。
水の音という素敵な名前のように、水や空などの抽象的な日本画の作品を描いておられます。
福岡の冷泉荘にて2006年よりアトリエ穂音を主宰、日本画の教室をされ、 五感交流の空間、音楽ライブの場所としても、アトリエを提供されておられます。
http://hisamiwo.com




7.16mon 海の日 15:00〜18:00
費用 6000 yen(お抹茶とお菓子、お土産つき)
定員 4名
講師 比佐 水音(日本画家)
申し込み contact@oniko-terra.com
場所 京都市左京区田中上柳町21 鴨柳荘柳アパート9号室
叡電出町柳駅から北に徒歩1分











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青い海と貝殻と...

深く深く吸い込まれそうな
青い海と

長い長い時を経て
いまのかたちになった
貝殻や珊瑚たち



小さな空間展示をします。
夏の始めの風を感じに、鴨川沿いの古いアパートメントに、来てみてください。

期間中、よなはら窯の青い器と陶板、八重山諸島の自然収集物、ヒマラヤの太古の塩(岩塩)、貝殻の風鈴などの販売もあります。

2018.6.月30日(土) - 7月3日(火)
12:00〜その日の日没時まで

京都市左京区田中上柳町21
鴨柳荘柳アパート9号室
叡電出町柳駅から北に徒歩1分










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まんまる満月のトレイと

小さな木の器

風にふかれるエアープランツたち


芦屋のボタニカルマルシェに出品します。

こちらは、空間展示ではなく、ビーディングアクセサリー作家のkana∴kanaさん主催のボタニカルマルシェの中での木の器での出品です。

成長する森のパンでお世話になったmutsu cafeさんの
green and sweets vol.3の中でのイベント。
神戸時代にご近所だったmatocaさんも参加していて、にぎやかな時が流れそうです。

2018.6月23日 (土)
10:00〜15:00

nikopaku cafe
兵庫県芦屋市浜風町3-12












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